東京都内から1時間!海の近くで、ビーチシーンやカフェシーンの撮影が同時にできるスタジオ&ロケ地10選
東京都心から約1時間前後でアクセスできて、海(もしくは水辺)+カフェ/ラウンジ風シーンを一度に撮れるスタジオを、実用目線で10件ピックアップ!
「移動コストを抑えつつ、ビーチカットとライフスタイルカットを同日に撮り切りたい」案件向けのまとめ記事です!
1. サザンビーチスタジオ(湘南・茅ヶ崎)

湘南らしい開放感をフルに活かせる、サザンビーチ目の前のスタジオ。4Fスタジオ&ルーフトップからは海と富士山を一望でき、1Fの海沿いカフェエリアもオプションで撮影利用可能。スタジオ前がそのままビーチなので、移動数分で「ビーチシーン→カフェシーン→テラス」と一連の流れが組めます。都内から車で最短45分、電車でも、約1時間で、到着。王道・爽やか・広告向け。
2. ShonanStudio(七里ヶ浜)

七里ヶ浜駅徒歩2分、窓一面に湘南の海・江の島・富士山を望むワンルームスタジオ。アイランドキッチンや螺旋階段、ルーフトップがあり、カフェ風・ライフスタイル・アパレル撮影にぴったり。浜までも近く、室内で“海の見えるカフェ”“海辺のアパートメント”を作りつつ、必要に応じて実際のビーチカットも組み込めます。
3. THE NOON 七里ヶ浜

七里ヶ浜1丁目の絶好ロケーションにある、リゾートワンルーム型のハウススタジオ。ミッドセンチュリー家具、アイランドキッチン、ルーフトップを備え、実際に料理シーンも撮影可能。大窓越しに海と夕日が入り、徒歩圏にビーチもあるため、「海帰りのカフェ」「オーシャンビューラウンジ」など、物語性のある構成に強いスタジオです。
4. 三浦ビーチハウススタジオ(三浦半島)

都心から車で約1時間と案内される、ほぼ“プライベートビーチ”状態のロケーション。デッキと砂浜が連続しており、屋内は白基調+マリンアンティークでビーチハウス風のカフェシーンが簡単に作れます。外は抜けのいい海、内は温かみあるインテリアで、CM・MV・ウェディング・ライフスタイル広告まで万能。
5. 三浦バンビーノシーサイドスタジオ(三浦半島)

ビーチまで徒歩数秒、デッキと砂浜が一体化したシーサイドスタジオ。室内は白壁とマリンテイストの家具で、“海辺カフェ”や“コーストライフ”のシーンがそのまま組める設計です。富士山やサンセットの抜けも良く、1日でドラマ仕立てのビーチ〜リビング〜テラスカットが完結。
4. IL NIDO. ODAIBA(お台場)

お台場にある200㎡超の2フロアスタジオ。大きな窓から東京湾を望み、白木×コンクリートのミニマル空間とウッドデッキ・芝スペースを備えています。海辺散歩後に立ち寄るカフェ、ウォーターフロントラウンジ、ホテルライクなバーシーンなど、都内湾岸らしい“アーバン×シーサイド”の絵作りに最適。アクセスも抜群で、機材搬入が多い案件にも向きます。
7. Studio VENCE「Nice」(新木場)

新木場BAYSIDE ANNEXに位置するシーサイドスタジオ。天井高と全面窓の向こうに海が抜け、海側デッキでの撮影も可能。白タイルのキッチンやフレンチシックなインテリアが揃っており、“海が見えるカフェ・ブランチ・ワインバー”などのシーンが作りやすい構成です。東京湾の水辺らしい落ち着いた雰囲気で、ファッション・広告案件に人気。
8. BOTANICAL POOL CLUB(千葉・鋸南町)

BOTANICAL POOL CLUB(ボタニカルプールクラブ)は、千葉県鋸南町にある“植物と水と光が調和するリゾートスタジオ”。300種類以上の南国植物に囲まれた非日常的な空間は、まるで海外のラグジュアリーヴィラのよう。都心からわずか70分でアクセスできることから、CM・MV・雑誌・広告・映画など、多彩な撮影に利用されています。
9. SNUG BEACH HOUSE(九十九里)

九十九里・作田海岸近く、アメリカ西海岸のビーチハウスをイメージしたスタジオ群。白砂のビーチまで徒歩圏で、室内は70’sテイストの家具やウッドデッキ、ガレージなど“海沿いカフェ&ローカルライフ”にそのまま使える世界観が完成しています。海岸まで2分、1拠点でビーチ、デッキ、リビング、カウンター風シーンまで撮り切りたいMV・アパレル案件に好相性。
10. T-LOTUS M(天王洲・運河沿い)

正確には砂浜ではなく“水上”ですが、都心からの近さと水辺感で候補に入る特異な一軒。天王洲運河に浮かぶ船上スペースで、隈研吾氏監修の内装と、メインデッキ&ルーフトップからの水面ビューが大きな特徴です。屋内はバーラウンジ風・カフェ風に組みやすく、外に出れば“ウォーターフロントテラス”として撮影可能。都市型・大人向け・スタイリッシュな“水辺シーン+カフェシーン”をまとめて撮りたいときに有力な選択肢です。
まとめ
上記はすべて、
①東京から概ね1時間前後でアクセス可能
②海や水辺のロケーションを活かしたビーチ/シーサイド的カットが狙える
③同一施設内または直近環境で、カフェ・ラウンジ・ハウス系ライフスタイルシーンも撮れる
という観点でセレクトしています。
具体的な尺・導線・許可(ビーチ併用やカフェ部分の利用条件)は各スタジオで異なるので、案件決定前に必ず最新情報を公式にご確認を!
