カマス邸
【STUDIO紹介文】
三浦半島・海まで徒歩1分のロケーションに佇む、趣ある古民家をリノベーションした撮影スタジオ。緑豊かな庭に面した縁側や、薪ストーブ付きのリビング・ダイニング、和室・洋室が繋がる多彩な空間構成で、広告・CM・雑誌・WEB撮影まで幅広く対応。潮風香る海辺の“秘密基地”として、唯一無二のシーンを演出できます。
【STUDIO写真】
【STUDIO詳細】
スタジオ名称:青い屋根の古民家スタジオ カマス邸
所在地住所:神奈川県三浦市初声町和田 3350
公式HP:https://kamasutei.atfilm.jp/
最寄り駅:京急「三崎口」駅よりバス約3分「矢作入口」停 徒歩12分
スチール料金:17,600 円 / h〜(10名以下プラン)
ムービー料金:17,600 円 / h〜(10名以下プラン)
土日祝日割増:要確認
最低利用時間:4時間〜
撮影可能時間:7:00〜21:00(時間外応相談)
スペース面積:86.8㎡(建物)
天井高:2.48m
【STUDIO利用シーン】
古民家をそのままリノベーションしたカマス邸は、築100年ほどの風格ある建物と、海から徒歩1分というロケーションを併せ持つ希少な撮影スタジオです。リビング・ダイニング・庭・縁側・和室・洋室など多彩な空間を内包し、屋外の庭も撮影可能なため、そのまま「暮らし」や「時間の流れ」「自然との調和」を表現する撮影に非常に向いています。例えば、ファッションルック撮影では朝の柔らかな光が縁側から差し込み、木の梁や古材の質感が背景となってモデルを引き立て、続いて庭へ出て海風を感じるシーンへ展開する…といった流れがスムーズに構成できます。また、ライフスタイル広告では、薪ストーブやキッチン家電といった「暮らしの質感」も標準装備されており、モダンながらも温かみのある空間で、家具や雑貨が映える撮影が可能です。庭には木製テーブルや長椅子、キャンプチェアなどの家具もあり、アウトドア・カフェ・ガーデンパーティー風の演出も手軽に実現できます。さらに、和室スペースや倉庫スペースも展開されたため、和風・インダストリアル・ヴィンテージテイストなど、スタイルを変えて複数シーンを一棟内で撮り分けられるのも大きな魅力です。映画・CM撮影では、海岸まで徒歩1分の特性を活かし、屋内から外の砂浜・夕景・海面といった時間の流れを撮影できるため、“室内の告白シーン→夕暮れの海シーン”といった構成にも強みがあります。屋外機材設置やロケ車の搬入には制約があるものの、近隣住民との距離等も明記されており、撮影プランを組む上では事前相談がしやすい環境です。プロダクト撮影やインテリア撮影においても、木の梁や窓の構成、薪ストーブやアンティーク家具が“雰囲気を持つ背景”となり、被写体を引き立てる余白のあるスタジオとして活用できます。全体として、カマス邸は「海近×古民家×暮らし」の3軸を持った、他にはない撮影ロケーションとして、多ジャンルの撮影に柔軟に対応できるおすすめのスタジオです。
※情報の間違いや変更等の可能性がございますので、詳細は各スタジオまでお問い合わせをお願い致します。
