T‑LOTUS M
【STUDIO紹介文】
T‑LOTUS M(ティー・ロータス・エム)は、東京・品川区東品川、運河を臨む水辺に浮かぶ船形のイベントスタジオです。著名建築家 隈研吾 氏による監修のもと設計されたこの施設は、まるで“船旅”を体感できる構造と素材の豊かな空間が特徴。運河からの風と水面の煌めきが建物全体を包み込み、都心にいながらも異空間に身を置いたような感覚を演出します。
3層構造(地下・メインデッキ・ルーフトップ)で構成され、地下のローデッキ/1階のメインデッキ/屋上のルーフトップという水平的な展開により、用途ごとに全く異なる雰囲気を演出できます。仕様として、ルーフトップ約140㎡、メインデッキ約100㎡、ローデッキ約120㎡が確保されており、立食形式で最大約170名が収容可能とされています。
内装には船舶を意識した設計要素が散りばめられており、木材や金属のディテール、バルクヘッド風の壁、スキップフロア構造などが“船”というコンセプトを支えています。水上に浮かぶ構造ゆえに外部との距離感が独特で、撮影・イベント・ブランディングといった用途に対して“非日常”を確かなプロポーションとして提供しています。
立地面でも優秀で、最寄り駅の 天王洲アイル駅(りんかい線・東京モノレール)から徒歩7〜8分というアクセス。都心からの移動がスムーズでありながら、水辺特有の静けさや光の揺らぎを撮影空間に取り込める点が魅力です。
撮影・イベントにおいて“船の上で撮る”“水面の光を背景にする”“屋内から屋外へ導線移動する”といった演出を望むプロジェクトに対して、T-LOTUS Mは極めて強力なロケーションと言えます。
【STUDIO写真】
【STUDIO詳細】
スタジオ名称:T-LOTUS M(ティー・ロータス・エム)
所在地住所:東京都品川区東品川2-1先(運河沿い)
公式HP:https://www.terrada.co.jp/ja/service/event-space/t-lotus-m/
最寄り駅:りんかい線「天王洲アイル」駅 徒歩7分/東京モノレール「天王洲アイル」駅 徒歩8分
スチール料金: ※公式に明記なし(別途見積もり要)
ムービー料金: ※公式に明記なし(別途見積もり要)
土日祝日割増: ※別途見積もり要
最低利用時間: 10:00〜22:00(基本利用時間)
撮影可能時間: 10:00〜22:00
スペース面積: ルーフトップ140㎡/メインデッキ100㎡/ローデッキ120㎡
天井高: 2.29〜3.36 m
【おすすめのSTUDIO利用シーン】
T-LOTUS Mは水面、光、建築が融和したユニークな空間であり、特に以下のような用途に対して極めて高い価値を提供します。
まず、ファッション・ブランド広告撮影においては、「船の上で撮る」「水辺を背景にする」「光と影を取り込む」といった演出が可能です。白壁の室内、木と金属の質感が印象的なメインデッキ、そして水面を望むルーフトップ……これらを1スタジオで構成できるため、1日で複数シーンを網羅するルックブック撮影やCM撮影に非常に適しています。特に夜間の水面反射や都会のライトと運河の波のコントラストは、被写体を際立たせるドラマチックな演出になります。
次に、ムービー・PV・ライブ収録においても、その構造が強みになります。立体的な3層構造(地下・1階・屋上)を活かして、ストーリーラインを“地下→室内→屋上”の動きとして構成でき、映像ならではのテンションを作りやすい設計です。実際にライブイベントでも使用された実績があり、特殊演出や照明・音響が求められる収録にも応えられます。
さらに、ウェディング・エクスクルーシブ撮影(企業パーティー・記念イベント)では、水辺に浮かぶ船形施設という特別感が演出を支え、撮影+イベント運営を併せ持つ空間としても活用できます。屋上から眺める運河の眺望や、夜間のライトアップ、屋内バンケット仕様への切り替えなど、視覚的にも体験的にも印象に残るシーンを創出できます。
また、プロダクト・車両・ラグジュアリー撮影にも向いています。水面の反射、デッキの開放感、木・金属・ガラスの質感が融合した室内は、ラグジュアリーブランドや自動車ブランドのビジュアル構築に最適です。都心でありながら水辺特有の落ち着きと視線の抜けを持つため、機材搬入・架設も比較的スムーズに行える点も制作側のメリットです。
T-LOTUS Mは、都心の水辺に浮かぶ“船上のスタジオ”という極めてユニークな設定。撮影・イベントの企画段階から場所自体が演出要素となるため、「ロケーションとして既に物語を持っている」撮影チームにとって特に価値の高い選択肢です。予算・演出・アクセスのバランスを考慮しながら、ぜひ活用をご検討ください。
※情報の間違いや変更等の可能性がございますので、詳細は各スタジオまでお問い合わせをお願い致します。
